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防カビ

”防カビ”効果をウレタンフォームに付加することで、長期間にわたりウレタンフォームへのカビの発生を防ぐことが可能です。

弊社では従来のものと比べ優れた防カビ剤をフォームに添加することに成功したため、あらゆる用途で有用な効果を発揮します。

優れた”防カビ”効果

主な特徴としては、以下の効果があります。

・一般家庭内に存在する60種のカビをカバー

・ウレタンを包む”カバー”にまで防カビ効果を発揮

・”耐性菌”が発生しづらい

・安全性において公的機関で認められている(㈶日本食品分析センター等)

 

 

カビ菌の危険性

 

カビの発生により商品自体を痛めるだけではなく、気管支炎喘息・じんましん・鼻炎・アトピー性皮膚炎などを引き起こすアレルギーの原因となり、人体に悪影響を及ぼします。

またカビは”菌糸”という根を張るため、一度発生すると処理が難しく、消毒等でカビ自体を死滅させても毒性は発生場所に残り続け、ものによっては200℃以上の殺菌でも分解されないものもあります。

カビが発生する前の事前の対策が大切となるため、防カビ効果をウレタンフォームに付加することは非常に有効な手段であるといえます。

防カビ性能試験

 

71種類のカビ(一般家庭内に存在する60種含む)を培養した環境に、弊社ウレタンフォームを外カバー・内カバーに二重でくるみ一定期間保管。

防カビウレタン(0.38wt%添加)とブランク品にてカビ発生率を比較しました。

(ウレタンはマットレスでの利用を想定した品番を使用)

 

 

実験条件は下記のとおり

・一般家庭内に存在するカビ60種を含む「71種類のカビ」を培養

・試験環境は、通常以上にカビの発生しやすい高温多湿状態(28-30℃/ 85%RH以上)を維持

・試験の日数は、通常の環境下で、下記の”防カビ効果の有効期間”に相当します。

[(試験の日数⇒効果持続期間)7 日⇒3カ月、14日⇒1年、21日⇒2年、28日⇒3~5年]

今回は試験期間14日(1年相当)にて測定。

 

結果、以下の効用に相当する評価を得ました。

◎一般家庭内に存在するカビ60種を含む「71種類のカビ菌」の”繁殖を100%防止”

(※使用環境により、繁殖防止力が低下することがあります)

内カバー・外カバーまで含めた防カビ性を発揮

 

 

 

 

防カビ評価ポップ:01

 

評価方法表