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寝返り性

人はふつう、一晩に20~30回の寝返りを自然にうつといわれています。

寝返りには約90分周期で訪れる浅い眠り(レム睡眠)と深い眠り(ノンレム睡眠)の切り替え時に行われ、規則的で安定した睡眠を得るためのスイッチのような働きを持っています。また寝返りによって就寝中の姿勢を変えることで、体がゆがまないよう予防したり、日中のゆがみを矯正したり、体の下側に滞った血液やリンパ液の循環を促す役割もはたしています。さらに寝返りを打つことで寝床内の空気が動く為、温度や湿度が調整されるなど、様々な効果があると言われています。一方で寝返りを打つ際は睡眠中で最も脳が覚醒状態に近い時でもあるため、負担なく寝返りを打てる機能を敷き寝具に付加することが必要になってきます。脳や体を休め、リカバリーするための睡眠において、寝返りのし易い寝具を使うことは上記のような効果を適切に発揮するために非常に重要な要素となります。

寝返り性試験【弊社特許取得済み!】 ※ 特許第4977913号

■方法マネキンをマットレスの上に置き、一定の速度で引っ張り、その際の抵抗力を測定する。
 
■条件 マネキン重量     27.5Kg
マネキン引張速度  45mm/秒
計測器  プッシュプルゲージ
測定値(N)  測定中のピーク値を採用 
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